トランプ窮地 選挙からの脱退勧告までも!  

トランプ窮地 選挙からの脱退勧告までも!


トランプが窮地に立っています。
なぜかトランプの支持率が急に失速しているのです。
米有力紙が「トランプを候補から引きずり降ろせ」
なんて極論を掲載し始めているんです。
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共和党大会が終わったころをピークに、
トランプへの求心力が一気に止まってしまった。

理由は不明です。

本選挙で最も重要なのは、
州民の民主・共和の支持が拮抗している激戦州です。

メディアの予測では今年は
11州程度になるとみられていました。

共和党大会まではトランプとヒラリーの
11州での戦いはほぼ互角でした。

が、8月下旬現在、11州のほぼ全てで
トランプはクリントンにリードを許しています。

11州とは
ウイスコンシン、コロラド、ニューハンプシャー、
ミシガン、バージニア、ペンシルバニア、フロリダ、
アイオワ、オハイオ、ノースカロライナ、ネバダ。
の各州です。

11州での両者の差は比較的大きくはありません。

しかし、共和党がこれまで圧倒的に強かった
ユタやジョージア、アリゾナあたりでも
トランプの支持が伸び悩んでいるのです。
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さらに悪いことに、
民主党大会の最終日の7月28日、
イラク戦争で命を失ったイスラム系の
フマユーン・カーン陸軍大尉の遺族が
「トランプは国のために「何一つ犠牲を払っていない」
とトランプを強く非難したことに、

「事業を起こし、雇用を作るなどして
大きな犠牲を払ってきた」と反論し、
ツイッターで「カーン氏は私のことも知らないのに、
民主党大会で私を意地悪く攻撃しただけでなく、
今度はテレビに出て同じことをやっている。
大したものだ」とまくし立てました。

軍人や遺族に対して批判をしたり、
からかったりするのは、タブー中のタブーです。
その明らかな不文律をトランプが破ってしまった。

これでトランプ人気凋落です。

「ニューヨーク・タイムズ」の予測では、
8月24日の時点で
クリントンが大統領になる確率は89%だそう。
びるるるる.jpg
「大統領選挙はすでに終わったようなもの」
という声すら、聞こえてきます。

そして、
トランプの選挙戦からの「脱退論」まで出てきました。
トランプに挽回の方策があるんでしょうか?

日本のためにはクリントンよりは
トランプが望ましいんでないかな。

なにより、友人知人47人もコロ〇テる
嘘つきクリントンは願い下げだ。

アメリカ市民は何でこのコロ〇をスルー
してんだろ?

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