フィットネスってなに? どの位通えばいいの!?

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フィットネスってなに!?


「フィットネス fitness 」というのは、
アメリカの
「 Council on Physical Fitness and Sports」
が始まりです。

フィットネスは、
・フィットネスクラブ
・スポーツクラブ
・スポーツジム
・アスレティッククラブ
・ヘルスクラブ
・フィットネスジム
などの名前で会員を募集しています。

会員を募集して何をするのかといえば
健康・体力づくりを指導してくれます。

フィットネスクラブとは
「会員制の健康・体力づくり施設」なのです。

日本では2006年あたりが最盛期でしたが、
一度漸減するも2012年から
微増に転じたという段階にあります。

会員の年齢層にも変化があって
最近は、20歳30歳代のフィットネスクラブ会員
が年々減っていて、60歳代以上の会員比率が
上昇しているという傾向にあります。
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フィットネスの有名店は?


フィットネスの有名店の
2014年の売上TOP5を見ると

1 コナミ(健康サービス事業)売上高733億円
2 セントラルスポーツ509億円
3 ルネサンス420億円
4 ティップネス350億円
5 コシダカホールディングス160億円

となっており、このTOP5社で
フィットネス業界の47%のシェアを占めています。

現在フィットネス業界で注目されているのは、
コシダカホールディングです。

2005年にアメリカから日本にやってきて
「 女性限定、30分のフィットネスクラブ」
で売り出した、カーブスジャパンの経営店です。

「女性だけ」「わずか30分」
「プールもシャワーもないシンプルな設備」
「住宅街や商店街の外れの立地」
「運動とは無縁の女性を顧客にする戦略」

いかにも気軽にフィットネスに取り組めそう。
という戦略を掲げる
フィットネスのフラチャイズビジネスです。
まだまだ伸びそうです。

フィットネスクラブ市場は、
さらにニッチに絞り込んだ内容の
フィットネスクラブだけが勝ち残れる。
そんな現況です。
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フィットネスには どの位通えばいいの!?



フィットネスに10年も通う人って
恐らくは居ないと思います。
いるとしたら、ちっと考えを変えるべきですね。

フィットネスの種類は
施設によってはコースが40からもあります。
でも、健康と体力づくりが目的ですから
みんな似たような動きになってしまいます。

これは良さそうと思うコースを選んで
何か月か通ってみる。

その間、あっち見こっち見する。

よさげなモノは申し込む。

二つも遣ってみればわかると思いますが
動きはごく単純、すぐ覚えます。

というわけで、会員の移動というか
止める会員が多いのがフィットネスクラブの
悩みになっています。

自分でフィットネスしちゃうって人が多いのですね。
これ正解だと思いませんか!?

フィットネス会員はみんなそうしてます。
十年どころか三年だって継続する会員は少数派。

だから、フィットネス施設は
どこも何時も会員募集に四苦八苦しています。

先ずはフィットネスクラブに登録してみましょう。
そして生涯現役を目指しましょう!

まず、動く。これが肝心!


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