『夫のちんぽが入らない』13万部のベストセラー こんなコトが?!

『夫のちんぽが入らない』13万部のベストセラー こんなコトが?!


夫にも内緒で出した、主婦こだまさんの初出版本
扶桑社の『夫のちんぽが入らない』が売れてます。


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題名ゆえに新聞社に広告掲載を断られたという
いわくあり本ですが、エロとは真逆、超真面目本です。

『夫のちんぽが入らない』著者プロフィール


こだま 主婦。
’14年、同人誌即売会「文学フリマ」に参加し、
『なし水』に寄稿した短編「夫のちんぽが入らない」
が大きな話題となる。
’15年、同じく「文学フリマ」で領布した
ブログ本『塩で揉む』は異例の大行列を生んだ。
『クイック・ジャパン』『週刊SPA!』で連載中。
短編「夫のちんぽが入らない」を大幅に加筆修正した
本書が、初の著書となる。

大学以来、一貫しての"文学やってます"が
ここへ来て、幸運を掴んだんですね。
力があってこその成り行き。おめでどう!

ところで、こだまさん。他の男のちんぽは入るそうです。
高校生のときに一度だけ経験があり、
その時はちゃんと入ったんだと。
それがなぜか、夫のちんぽだけは入らない。

出版元扶桑社編集部の惹句です。
『 同じ大学に通う自由奔放な青年と
交際を始めた18歳の「私・こだま」。


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初めて体を重ねようとしたある夜、事件は起きた。
彼の性器が全く入らなかったのだ。

その後も二人は「入らない」一方で精神的な
結びつきを強くしていき、結婚。
しかし「いつか入る」という願いは叶わぬまま、
「私」はさらなる悲劇の渦に飲み込まれていく……。

交際してから約20年、「入らない」女性が
これまでの自分と向き合い、
ドライかつユーモア溢れる筆致で綴った
“愛と堕落”の半生。

“衝撃の実話”が大幅加筆修正のうえ、
完全版としてついに書籍化! 』

扶桑社がいうには、
商業出版にあまり乗り気ではないこだまさんに、
最高のちんぽにしましょう』と説得したんですと。

こだまさんのプログ『塩で揉む』


こだまさんは、ライブドアブログやってます。
『塩で揉む』が題名です。

いかにも文学屋さんらしい命名ですね。
『夫のちんぽが入らない』の書評が載ってました。

評価は気持ち良いくらい真っ二つに分かれていると。
否定的な人の意見には、

病院行け、
不倫や風俗は許せない、
こんな夫婦は気持ち悪い、
イライラする、モヤモヤする、
なぜ入らないか明確に書け、
不幸自慢、
結婚できるだけ恵まれていると思え、
親のせいにするな、
作り話っぽい、
馬鹿、知恵遅れ、全部言い訳、
最後まで救いがない、

などたくさんありすぎて書ききれない程だそうです。

また、こだまさんの「入らない」方へのひとこと

数名の女性から「実は私も入らないんです」
「友人が入らなくて困っています」と
メッセージをもらいました。


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解決法を探るために読みたいと
おっしゃる方もいたのですが、
残念ながらそういった本ではありません。

私は「入らない」という身体的な問題が
治療で解決することを知らず、

こんな思いをしているのは自分だけだと悲観し、
目の前のどうしようもない現実から逃げてしまいました。

独自の「対応策」を覚えてからは、
ますます病院から遠のきました。

もし子供を切実に望んでおられるのなら、
本を読むよりも病院へ直行してほしいと思います。

本書はさまざまなことから逃げた人間の話です。

逃げてしまった過去を受け止めつつ、
ふたりで生きていく話です。

ちんぽ本.jpg

最後に、書店員さんの感想ひとつ。

で、どうしても同居人にこの本を
読んで欲しかったので、朗読した。
今日、読み終えた。
ワタクシも嗚咽をこらえて最後の2行を読み、
同居人は号泣。
そんな。そんな物語。 

みんなみんな文学やってんだなぁ。
村上春樹、ほんまのバカにみえる。
でも、ちったぁ小和田恒も見てくれよな。

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