ウナギ味のナマズ! イオンの販売価格は税込1,598円!!

ウナギ味のナマズ! イオンの販売価格は税込1,598円!!


「近大発ナマズ」が新たなフェーズに入った。
いままでは料理店や機内食での販売が主だったが、
イオンの販売で庶民の食卓へ一歩前進したのだ!

イオンでの販売価格は税込1,598円!!
同じサイズのウナギなら2138円。

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ウナギ味のナマズを作ったのは、
ブリの開発も手掛けている
近大の有路昌彦教授41歳。若い!

既に昨年、25億円をかけて販売を手掛ける会社を設立。
(株)食縁ですね。
有路教授が社長就任。
営業で各地を駆け回ってます。


格安航空会社のピーチ・アビエーションの機内食となり、
「ナマズが空を飛んだ!」と話題になりました。

そして今度は、
大手イオンの「土用の丑の日」目玉商品です。

近大の有路昌彦教授の狙い


近大の有路昌彦教授の狙いは、
国内市場だけではなかった!

世界が相手なのです。

世界を見ると、
ナマズは養殖魚で三番目に需要が多い魚。
食べないのは日本人くらい。

超メジャーな食材なのだ。

その巨大市場へ、脂の乗った、
日本のひときわ美味しいブランドナマズを
供給できれば、ヒットは間違いない。

ですから、有路昌彦教授は
「必ず儲かる」と豪語してます。

供給はどうか?
「日本はプレミアムナマズの輸出大国になれる。
ナマズの養殖は成長過程の大部分を田んぼで転用可能。
米に替わる輸出産物にもなりうるんです」
有路昌彦教授が言ってます。

ここまで辿り着くには、
勿論、大変な苦労がありました。

泥臭くなくない「蒲焼き」向きのナマズを育てるには、
水質・温度、エサの配合などなど
細かな技術が必要だったのです。

エサ一つ取っても
300種類の中から7種類まで絞り込んだと。
弾力感を出すためには、甲殻類の割合を多くするなど、
エサの配合、与えるタイミングも含めた
独自の養殖技術を確立するには、
大変な時間がかかっています。

ウナギ味のナマズの有路式研究方法


多くの大学発ベンチャーは、
まず「研究ありき」で始まるのが普通です。

優れた研究をビジネスにできないか、
と起業します。

でも、近大はその逆を行くんです。

まず市場の有無を見極める。
そして、世の中の需要に対処するための研究が、
学内のどこにあるのか探す。
その上で、市場の要求と研究や新技術とを組み合わせていくと。

"近大マグロ""近大ナマズ"と
順調に成果を挙げている近大ですが、

いま一番注意しなくてはいけないのは、
ご存知、カッパライの韓国です!!

奴ら平気でカッパライに来ますから。
栃木イチゴ・種無しスイカやられました。

近大にも韓国学生が大勢居るはずです。
みんな泥棒と見るべきです。

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